赤ちゃんが便秘・下痢になった時の離乳食レシピ集

にんじん

にんじん

にんじんにはペクチンという栄養素を含んでいます。
ペクチンは便の水分をコントロールしてくれる働きがあります。
スポンジのように、便秘で便が水分を失った状態の時には水分を加えて便を柔らかくする働きをしますし、
逆に下痢で便が水状になっている時は水分を吸って便を形のあるものにしてくれるのです。
ですから、ペクチンを含むにんじんは便秘にも下痢にも効果を発揮するのですね。

なお、このペクチンはにんじんジュースには含まれていません。必ずにんじんをやわらかく煮こむか、すりおろしたにんじんを食べさせてあげてください。

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